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革製品の取り扱い

GANZO(ガンゾ)の公式ホームページにある革のお手入れページでは革製品のメンテナンス方法を紹介しています。
大まかな流れとして4ステップ。

1.ブラッシング
ブラッシングか乾拭きで汚れ落とします。
ひどい汚れやシミになっているところはバックスガムを使います。

水分を吸いやすいため、水拭きする場合は注意が必要です。
革の油分が取れ過ぎてしまうため、リムーバーは原則使いません。

2.塗布
レザーの種類に合ったワックスを選び、薄くのばします。
ワックスによってはキズの修復効果があるのでキズが目立たなくなります。
特に動かす部分、折り目部分などはひび割れやすいので厚くならないように気をつけます。

3.馴染ませる
塗ったワックスがべたつかなくなるまで休ませます。
コーヒーでも飲みながら待ちましょう。
ワックスの種類によって時間は異なります。
ただ、ホコリが付くほど長時間放置しないようにしましょう。

4.仕上げ
やわらかめのブラシをつかって磨きます。
GANZOでは製品にネル生地が付属しているのでブラシがない場合はネル生地を使います。
仕上げに手のひらでこすって、最終チェック兼仕上げをします。

革製品のメンテナンスはそれほど難しい技術は必要ありません。
お肌のお手入れと同じで、ちょっと表面が乾燥してきたな、と感じたら保湿してやるだけです。
ちゃんと手入れしてあるアイテムは一目見て違いが分かります。
年末の大掃除の時などに革製品の一斉メンテナンスを行っているという人もいますね。
サラリーマンだと財布だけではなく、靴やベルトなど沢山アイテムがあるのでまとめてできる年末年始がちょうど良いのでしょう。

GANZO(ガンゾ) | 07月11日更新